男のEXECUTIVE~SUPER DESTINY BOY 2~

仕事のできない三十路サラリーマンが思ったことを綴っていくブログです。

ハゲを指摘するな 自分の事は自分が一番知っている

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髪薄くない?って聞いてくる人が沢山いる。

ラージなお世話である。

疑問形で聞いてんじゃねぇ。薄いんだよ。

疑問形で聞かれたら返事しないといけないだろ。

誰に指摘されなくてもこういうデリケートな問題は自身が一番よく知っているのだ。

「そうかなぁ。」なんてシラを切ろうとしてる人なんかも「言わないでくれ」って思ってるよ。

 

「顔色悪いけど大丈夫?」はわかる。

体調を気遣ってくれて、休みを促してくれるのかそうかそうか。ええやつやな。

 

「髪薄いけど大丈夫?」は全くわからない。

大丈夫じゃないから助けてくれ。助けられないだろ。ほっといてくれ。

 

 

「髪やばくない?」って言ってくるやつ。

やばいよ。それがどうした。疑問形で聞いてんじゃねぇ。

 

 

「ハゲ過ぎやろ」ってまくし立てて頭皮をのぞき込んでくるやつ。

ハゲ過ぎですがそれが誰に迷惑をかけたと言うのだ。

 

 

君は僕の家の清掃員か。

違うだろ。いいじゃないかハゲていても。

 

 

僕は10代の頃からハゲ散らかしているがやはり無いよりある方がいいのだ。

ハゲを喜々としてネタにする低俗な人間にも少し慣れてきたがそれは諦めでもある。

 

 

洋服の値札ついているよって指摘は大いにしてくれ。

自分じゃ見れないから。

自分じゃ気が付けないから。

指摘されたら直せるから。

 

 

ハゲているよって指摘されてもどうしたらいいんだ。

知っているんだよ。知っててハゲてるんだよ。

「おや、失敬。私としたことがハゲていたようだ。」

と言えばいいのか。

「君がどや顔で得意げに言っていることは僕は10代の頃から知っていたよ」

と言えばいいのか。

 

 

怒っても惨めになるだけだ。言い返せない事を言うのは卑怯だ。

 

なんかすごく惨めな記事になったが一つ言えることは

口臭いしハゲているしデブな僕ですが幸せだということだ。

僕の人生にとってハゲはほんの些細なハンディでしかない。

ハゲくらいのハンディはちょうどいいわい。

 

なんならもっとハゲてやってもいいよ。

何本でも持っていきやがれ!!

頑張ろうハゲリーマンのみんな!