男のEXECUTIVE~SUPER DESTINY BOY 2~

仕事のできない三十路サラリーマンが思ったことを綴っていくブログです。

2020年 半分経過しての振り返り【7月の振り返り】

引き続き2020年の出来事を振り返ります。

【7月】

自身の34回目の誕生日を家族に祝ってもらう。

勿論それ自身も嬉しいが子供が楽しそうなのが一番うれしい。

机の上に所狭しと並ぶ妻の料理

娘にハッピーバースデーの歌を歌ってもらい

誕生日ケーキのロウソクの火を吹き消してもらい

「ちょっと多めにクリームあげる」っていうと目をキラキラさせて喜ぶ娘の姿を見る。

いいものである。

 

東京で働く同期が大阪に来るという事で一緒に遊んでもらうことに。

ちょっと軽くお茶をしてから吊り橋を渡りに行くことに。

気の置けない仲。同期というものはいい。

自然の中に身を置くということもいい。

同期との話で沢山の刺激を受けた。

久しぶりにバカ笑いをした気がした。

入社当時と比べ付き合いの頻度が落ちてしまったが

また是非遊んでもらいたい。

 

猛暑が続く中、水遊びも沢山した。

家のベランダにプールを設置して水遊びをしながらジュース飲んで

居間のテレビで映画を流しながらまったりした時間を過ごした。

川にも何度も遊びに行きました。

 

7月末には九州の実家に帰省した。

お盆は帰省が困難になるのではないかと考えたためである。

移動日2日、滞在3日の合計5日の旅。

不在中、仕事の対応をいただいた先輩社員への感謝の念が堪えない。

 

移動日

行きはフェリー。

フェリーのスイートルームと言うものを使用したが、なかなかいいものである。

それなりに広く部屋風呂もある。

感染症への対策として大浴場や食堂の利用は極力避けたため、部屋で弁当を食べてお酒を飲んで風呂に入って寝たら九州についていた。

良い。

 

帰省一日目

実家では父と母が孫と会って終始ニコニコ楽しそうにしてくれていたので良かった。

家の中でシャボン玉で遊んでくれたりと激甘である。

祖母の家に行く。年始に祖父が亡くなってから一人暮らしである。

さぞ意気消沈しているかと思ったが、それなりに元気そうだった。良かった。

父が野良仕事用にショベルカーを購入していたのだが娘と僕でショベルカーを操縦して遊ぶ。楽しそうである。良い。

夜は旅館で晩御飯を食べる。

一個6000円もするようなアワビをどんどん頼む父。

全て美味しかったが、量が多すぎた。

満腹。幸せ。

 

滞在2日目

母が午前中は仕事だったので市場に行って買いものついでに昼ご飯の弁当を購入。

たしか海鮮丼だったと思う。

昼ご飯を食べてから父と母と僕と妻と娘二人で九十九島動植物園に行きました。

いい写真が沢山撮れた。良かった。

この年になると僕が楽しいことも嬉しいが、人が嬉しそうなのが嬉しい。

父と母が孫と遊んでいてうれしそうなのが嬉しい。

娘が爺婆に甘やかされて嬉しそうに走り回るのを見ても嬉しい。

段取りしてくれて協力してくれている妻には感謝である。

夜ご飯は実家でみんなで食べた。

 

滞在3日目

最終日のため家でゆっくりした。

娘を預けて私たち夫婦はケーキを買いに行ったのだが桃のケーキがなかなか美味しかった。

家に帰ってきてびっくりしたのだが、僕らが買い物に行っている間に娘がウンコをしていたそうだ。

安心できる場所でしかなかなかウンコをしない娘が、爺にトイレに連れて行ってもらってウンコをしたらしい。ちょっと嬉しい感じ。

 

昼過ぎに実家を出る。

楽しい三日間だった。ありがたや。

 

帰りに実家近くの市場により食材を山盛り購入する。

 

高速道路を休憩をとりながらエッチラオッチラ走る。

夕方には広島に到着。

今回は高速道路のSA内にあるホテルに宿泊。

広いわけでもきれいな訳でも美しいわけでもない、ただ風呂入って寝るだけの空間。

食事はSAで取る。

1人なら車で寝ていたなと思うが家族なら泊まるのもあり。

当然のようにアルコールは置いていなかった。

 

移動日

翌日、連休最終日。広島のSAを出て、とことこ走る。

昼には大阪に到着。

片づけや洗濯などをやりながらゆっくり過ごす。

実に楽しい旅行になった。

 

講演や解説系の音源をiPhoneに沢山いれており

運転中に聞けたのは退屈しなくて良かった。

 

家についた翌日くらいに実家から市場で買える肉や魚や加工食品などがたくさん届いた。そこからしばらくは毎日贅沢な食材を使った食生活をおくることができた。

昔は干物やもろみなんて好きじゃなかったのに、体が欲しているのか、美味くてしょうがない。

 

幸せ。

 

7月31日は下の娘のハーフバースデーだった。

このころは下の娘もよくご飯を食べるようになり、ずりばいも上手になってきた。

そしてよく笑う。

上の娘にフルーチェを作ってもらってみんなで食べた。

美味しかった。

良い。

 

かわいい。