シミ取りはしたほうがいいという話。
なるべく早くしたほうがいいという話。
ケシミンはシミが消えない詐欺まがいの商品ですが、美容レーザーはとても効果がありました。
男は真っ黒に日焼けしてるのがカッコいいとか
男がシミシワを気にしているのはかっこ悪いとか
そういう価値観で育ってきましたが、今回メンズ美容(シミ取り)を行うことにした理由は3つ。
シミ取りをした理由
①若さへの憧れ
年とともに肉体も、精神も、そして頭髪も肌もどんどん老化していき、だんだんと昔を羨ましく思う気持ちが強くなってきました。
世阿弥は風姿花伝で老いてこその華を説いていましたがやっぱり肌は綺麗な方がいい。
➁自己投資すべきというマインドセット
私にはお金がかかるような趣味もなく、余剰があれば投資に回していましたが、もっと自分自身にお金を使うべきと考えるようになりました。
③将来的なシミに対する価値観について
後で「やらなきゃよかった」という後悔が起こるかどうかを判断基準にして考えたときに、「あぁーもっとシミが欲しかった」って老後後悔するような価値観には変化しないだろうというのもシミ取りを決意した理由です。
施術結果
結論から言うと目に見えて肌が綺麗になりました。
やってよかったの一言です。
シミそのものも薄くなりましたし、髭が焼かれて毛穴の黒ずみもなくなり、髭を剃る回数も減って肌へのダメージも減り綺麗になりました。

以下経過です。

レーザー照射後は赤く腫れますが1-2日でひきます。
シミはレーザーで焼かれるので黒くなりますが、1週間ほどで焼かれた組織が浮き上がりポロポロと肌から剥離します。
髭についても黒い髭はレーザー光で一緒に焼き切られます。
毛根内に残っていた髭も1週間程度でポロポロ取れます。
人間は休眠毛根が7割くらい残っているらしく、しばらくしたら新しい毛根から髭がでてくるそうですが、複数回レーザー照射をするとそれも生えなくなってくるそうです。
治療後2ヶ月経ちましたが全く後悔はありませんし
もっと早くやっておけばとすら思っています。
注意点・ネガティブな話
と良い事ばかりを書きましたがネガティブな話もあります。
滅茶苦茶痛いです。
会社の同僚が先にレーザー照射をしており、その痛さについては話を聞いていましたが前評判通り痛かったです。
レーザーをペンのような機具で照射するのですが、バチンと弾かれるような痛みが襲います。一発なら我慢できるのですが、施術範囲はペン先程度。顔の面積分は施術が続きます。
私は足をバタバタさせながら額から腋まで汗だくだくで施術が終わるのを耐えました。
涙は意志に反し勝手にポロポロ出てきます。冬なのにトレーナまで腋汗で汗シミを作ってしまいました。
一番痛いのは唇の周辺です。神経が密集しているためなかなかです。
一応レーザー治療時に麻酔をするという選択肢もあるようです。

↑こんな感じでした。
でもこの痛みも達成感に変わります。痛いのは施術中だけです。頑張りましょう。
ネガティブな話でいくと以上です。痛いだけ。
あと注意する点としては
レーザ照射後は肌がダメージを受けているため紫外線を避けなければいけません。日焼け止めは必須になります。そのためシミ取りをするならなるべく冬がいいです。
それから一定期間時間をあけ継続的な治療が有効です。
私は2ヶ月おいて今週末に2回目の施術を予定しています。
楽しみです。
お勧めです。