男のEXECUTIVE~SUPER DESTINY BOY 2~

仕事のできない三十路サラリーマンが思ったことを綴っていくブログです。

大腸検査のために2リットルの下剤を飲んだ日、バーガーキングの皮肉が効いたCMが心に響いた話

とりあえず何も言わずにこれを見てほしい。

バーガーキングのつくった皮肉の効いたすげぇ考えさせられるCMなんだ。

www.youtube.com

これみて、すげぇかっこいいって思ったり

すげぇ情けねぇって思ったり

色々あるけど

決して虐めを止められなかった88%の人が悪いわけではないと思う。

ただ、12%の人はカッコよくて、すげぇって事。それだけ。

 

金払って食べようとしているものが潰れていたらそりゃ怒るのも当然。

多分虐められている子供が自分の子供だったら状況も変わっていたと思う。

他人が虐められていることを止めなかったからって誰も責められない。

だから止めなかった人が悪いという話でもない。ハンバーガーに抗議をする人間がケチな訳でもない。

 

ただ虐めを止められた12%の人間はすげぇカッコいいって事。

EXECUTIVE。ほんとそれだけ。

 

 

この動画を見て、かっこいいって思ってくれる人が少しでも増えてくれること。

僕もカッコいいことをしたいって思ってくれる人間が増えてくれること。

虐めってカッコ悪いって思ってくれること。

それな考えの人間が少しでも増えてくれることが素敵なことなんじゃないかなぁって思う。

 

 

------------------------------------------------------

かっこいい男になりたい

 

自分に厳しく

 

弱い者の優しく悪に立ち向かう

 

正義のヒーローになりたい

 

人望ってそういうところで得られるものなんだろうって思う

 

幼稚園児向けヒーローものの番組で演じられている内容が

 

30代になっても全く通じるものがあるって最近わかりました

 

良いことは良い

 

その価値観は変わらない

------------------------------------------------------

 

大腸に腫瘍があるということで病院に行って2リットルの下剤を飲みました。

待合室で待機していたのは全部で4名。

私以外は定年を迎えられていると思われる方ばかり。

朝集合してよーいスタートで下剤を飲みだすのだ。

大腸カメラは2回目。

これが長丁場になることを私は知っている。

朝9時から下剤を飲みだしてもカメラを入れられるのは午後。

お腹の中身が空っぽになるまでカメラが入れられないのだ。

そうと知らずに暇をつぶす手段も持たずにやってきた素人たちは会話相手を探して独り言をつぶやく。

「あぁー冷えるなぁ」

 

前日から食事控えている中、冷たい下剤を飲み続ける。そりゃあ冷える。

「そうですねぇ冷えますねぇ」って言ったとたん会話が始まりました。

 

ぽつりぽつりと話し出す患者たち。

本日、大腸検査を受ける人のうちの半分は癌患者の人でした。

定期術後観察でカメラを入れるということでしたが、癌が発覚したときはそれはもう怖かったそうです。

9時からそれぞれの検査までの3-4時間、それぞれぽつりぽつりと話をしていました。

もう2度と会わないかもしれないですけど。

 

 

最近知識的ではなく経験的・感覚的な学びを重要だと感じます。

 

人をだましたらダメ。

 

ズルしたらダメ。

 

自分だけ逃げたらダメ。

 

人に押し付けたらダメ。

 

恩には感謝を態度を言葉で表すこと。

 

カッコよくなりたい。