男のEXECUTIVE~SUPER DESTINY BOY 2~

仕事のできない三十路サラリーマンが思ったことを綴っていくブログです。

無理やり入ってきてお礼言わんといてや。なんなのよもう。

私は車で会社へ通勤しているんですが運転マナーとして合流時に後ろの車にブレーキを踏ませてしまうタイミングでは合流してはいけないって思っています。

 

最低限のマナーだと思うのです。

だって後ろの車がブレーキ踏まなかったらぶつかっているわけだから。

 

しかしそんな最低限のマナーさえも守れない輩が凄く沢山いるわけです。

その度に僕はブレーキを踏みながらイラリとするのです。

しかも無理やり入ってきたくせにお礼を言う輩が沢山いるんですよね。

 

ん?ですよ。

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え?ですよ。

入れてないって。無理やり入ってきましたやん。えー!?ですよ。

 

これって思うんですけど。

これと一緒なんですよね。

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いいよって言ってないやん。

なんなのよもう。

かましい輩め。神の裁きを受けろ。

死ぬときに頭をよぎるのは預金通帳の残高ではない

高校卒業後、大学に進学し、親元を離れ一人暮らしをしました。

全然勉強しませんでしたが大学卒業後は大学院に進学しました。

 

学費には奨学金を借りて充てました。

奨学金は上限いっぱいいっぱいを借りました。

学費だけでなく部活の費用や飲み食いなど半分くらいは学業以外の事に使いました。

 

大学院卒業後私は約800万の額を返済する必要がある状況に陥りました。

 

「助けて神様ヘルプミー」なんて言いながら毎週お酒を飲みながらガハハって騒いでいて、気が付いたら数年前には返済し終わっていました。

 

奨学金返済の思い出は残っていませんが、学生時代の部活や友人との色んな思い出は鮮明に残っています。

 

きっと僕が死に際に奨学金を返済していたことなんて微塵も思い出さないでしょう。

きっと思い出すのは預金通帳の残高のことでもない。

きっと家族との思い出や、学生の頃の思い出や、社会に出てからの楽しい思い出や、新しい家族との思い出なのだと思う。

 

爪に火を灯すような生活をして小銭を稼いでもしょうがない。

きっと今の会社で働き続ける限り早期リタイヤなんてできるだけの金銭はたまらないのであって、おそらく数十年は働き続けないといけないのだ。

数十年お金を貯めるために心に余裕のない人生を送るのは貧しい生き方になってしまうのではないかと思うわけです。

 

金持ち父さん貧乏父さんでは生きるためにお金を稼ぐのはラットレース中のネズミだって揶揄されていましたが

マルクスはどんなものとも交換可能な商品として貨幣を表現していましたがそうなんです。

 

もともと反物とお米を変えたい人は反物とお米を変えて

魚と肉を交換したい人は魚と肉を交換する。

でも都合よく自分が持っているものと交換したいモノを持っている人と巡りあえないからどんなものとも交換できる貨幣が誕生したんです。

 

資本家はお金を商品に変えてお金を増やしますが、僕は資本家ではないのでお金は商品に変えて初めて価値が生まれるのです。

 

 

「ザックザック金稼がなあきまへんやろ!」から「心が穏やかに楽しく素敵な人生送りましょう!」に世の中シフトしていっているようだ。

 

24時間働けますかなんてCMは今は流れないし

車のCMも「何馬力!」とか「ツインターボエンジン搭載!」「最高速度〇キロ!」とか商品のスペックは一切うたわずに「家族と山にキャンプに遊びにいけまっせ」とか「家族と星見てドライブできまっせ」っていう文句がおおい。

車の価値ではなく、車を買えば思い出っていう価値創造ができるよってことをアッピールしているのです。そっちのほうが消費者にウケるんですね。

 

僕もそう思う。

 

過剰にお金を貯める必要はない。

 

サラリーマンだったら自分の給料以上に会社に貢献していたら

 

しんどい時は休んだらいいし

年休取って家族で旅行にも行ったらいいし

本を読んだりしたらいいし

映画を見たりしたらいいし

服を買ったらいい

家族で美味しいものを食べたらいいし

子供を連れて遊園地に行ったらいい

 

それでいいと思う。

 

金なんてそのものに価値なんてないんだ。

楽しい思い出をいかに沢山作るかの方がずっとずっと大切なんだ。

 

と思うけどお小遣い程度の僅かな軍資金で買った株の増減に

会社の大便器の上で毎日一喜一憂している僕はお金もやっぱり好きなんだと思う。

 

儲けたらちょっといいウイスキーでも買ってみよう。

カウンセラーは職業だ。無料カウンセリングは穴に。

お金を稼ぐという事は大変なことだ。

気力や体力や時間を使って、または財産やリスクなどと引き換えに得られるものだ。

 

カウンセラーってやつは立派な職業だ。人の話を聞いてお金をもらっている。

人を快方へ向かわせる分しっかりお金をもらうのだ。

 

しかしながら世の中には相談という名の愚痴を無料で聞いてもらおうとする輩がいる。

そしてそういう人は「こうしたらいいんじゃない」っていうこちらの見解には一切耳を傾けず、ひたすら自分の主義主張ばかりを押し通そうとする。

 

往々にしてその主義主張は「私に押し通してどうする」ということばかりだ。

 

そして何も変わらず同じ状況を繰り返し何度も同じ話をするのだ。

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私は穴じゃない

意見を求めていないのであれば二度目は穴に叫んでくれ

 

一度目は聞こう

二度目は穴に叫んでくれ

 

ん?どこに穴があるんだって?

私は夜、運転中の車の中で叫んでましたよ。

きっと他にも穴っていっぱいあると思います。

 

探しましょう、穴。

僕も探そうっと。穴。

やればできるなんて嘘っぱちだ。やってもできない人もいる。

やればできるって言葉がある。

 

やればできるなんて嘘っぱちな言葉だと思う。真実はやればできる場合もあるってことだ。

 

やればできると信じて他人を変えようとすることは非常に難しい。

そもそもの可能性がない勝負かもしれないからだ。

そしてそれには制限時間はない。あるのは限られた己の体力と気力、そして時間だけだ。

 

自分自身に「やればできるを強いるか/強いないか」はとても単純。

頑張れるって思ったら頑張ったらいいし、頑張れないと思ったら辞めたらいい。

 

しかしながら他人に「やればできる」を強いるのは非常に難しい。この人はやればできるんだってどんなにエネルギーを注いでもできない人にはできない。

そして本当にその人ができないのか、それとも自分のやり方が悪いじゃないかっていう葛藤の中で擦り切れてしまうことだったある。

 

多分、人の能力ってこんな感じになっていて能力の上限が決まっていてそこまでしか

伸びないんじゃないかって思う。

僕が東京大学に入学したくて受験勉強をしていても覚える量より忘れる量の方が多くて一生合格できないように。

 

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能力図

 

ジャンルcとか能力fみたいに頑張れば倍以上伸びる項目もあればジャンルaみたいにどんなに頑張ったって知れている項目があるのだ。

こんな項目はやればできるが通用しない。やってもできないのだ。

僕がどんなに練習しても100m10秒以内で走れないのと同じなわけだ。

 

そんなやってもできない人に対しては

なんとかできるようになってもらおうとどれだけ頑張っても頑張っても頑張ってもきっとできるようにはならない。

 

1-2回の取り組みで結果が出ないからとそうそうに諦めることはないが

延々と労を尽くしても待っているのは成果ばかりではない。

 

損切が必要なのだ。

 

青春時代の泥だらけの汗臭い考え方は年とともに少しずつ変わっていった。

 

最近は映画を見ても音楽を聴いても昔ほど感動しなくなってしまった。

感受性を揺さぶりたい。これじゃいかんと思いながらエレファントカシマシを聴く。

 

しかしながら私はやればできる人をやればできるようにやってあげれない人なのかもしれない。

聖者の行進

見つけてしまった。

 

伝説のドラマ「聖者の行進」

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内容の過激さや放送終了後に出演者でもある「 いしだ壱成」や「 酒井法子」が事件を起こした事などから、地上波での再放送は不可能であろう。

 

ブルーレイのセットは3万もするし。。。お小遣い月5000円の貧乏人の僕には到底手が出ない代物。。。

んでも見つけてしまいましてん。。。

削除されないためだと思います、タイトル滅茶苦茶ですがアップロードされた方には本当に感謝です。

 

名作を共有したいその一心で。それでは。

 

1話
https://www.youtube.com/watch?v=WPXsP5AJKMQ

2話
https://www.youtube.com/watch?v=Zyyp7YF2DrI&t=2260s

3話
https://www.youtube.com/watch?v=3KG9lgwgtXs

4話
https://www.youtube.com/watch?v=-gAlIf9-WVI

5話
https://www.youtube.com/watch?v=9BNavKhFN8o

6話
…無念6話がなくなっている…。

7話
https://www.youtube.com/watch?v=0NfQR1oEHHg&t=3322s

8話
https://www.youtube.com/watch?v=UqHsF4imxp0&t=38s

9話
https://www.youtube.com/watch?v=EPdcwQ72jTs

10話
https://www.youtube.com/watch?v=3wcZ-Fw4elQ

最終話
https://www.youtube.com/watch?v=aYGDvwjF4yk

通販サイトでの手数料は商品金額に含めて表示してくれ頼んます

父の日の贈り物をしようとネットの大海原を航海していたがどれもピンとくるものがなく、父の日特集でNo.1だった花を贈ることにした。

 

画面をクリックして

 

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お届け日時入力して

 

お届け先の郵便番号と住所を入力して

 

お届け先の名前を入力して

 

お届け先の連絡先を連絡して

 

お届け先の緊急連絡先を入力して

 

発注主の名前を入力して

 

発注主の郵便番号と住所を入力して

 

発注主の連絡先を入力して

 

メッセージ(30文字の制約があったため30文字以内に収まるよう試行錯誤)を記入して

 

お支払い画面に進むと

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!!!手数料って何!?!?!?!

 

色々入力した後だし面倒だからそのまま注文したけどね。

一律かかるなら花代に入れといてぇな!!

 

頼むでしかし!

交通戦争は第三次の局面を迎えようとしているのではないか

最近自動車事故のニュースが非常に多い。

上級国民の起こした踏み間違い事故、大津の園児が被害を受けた交通事故、昨日大阪で歩道に車が乗りあげる事故を起こしたと思ったら今日は九州で多重事故。

 

怖いなぁと思いながら死亡事故の件数ってどう推移しているのか興味が出てきて調べてみた。

結論から言うと下記のようになってました。

1970年周辺と1990年代がそれぞれ第一次交通戦争、第二次交通戦争と呼ばれて死亡者数が非常に高くなっていますが現在は減り続けています。1960年代に交通事故死者数が日清戦争(1894〜95年)の戦死者数を上回ったことを受けて交通戦争という言葉を日本人が作り出したそうです。

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死亡事故


第一次交通戦争は

  1.  運転免許保有者数や自動車保有台数の増加したこと
  2. 高速道路等の道路整備の進展等により自動車走行キロが大幅に増加したこと
  3.  信号機や歩道等の交通安全施設等の整備が不十分だったこと

が原因だったみたいです。

そこで下記のような対策をとったそうです。

  • 歩道、歩道橋、ガードレール、照明等の整備
  •  自動車の構造・装置の安全性の確保
  •  事業所等の運転者における労働条件改善の推進
  •  交通事故被害者の救急体制の整備
  •  被害者・遺族に対する損害賠償の適正化
  •  子供の遊び場の確保(児童公園の整備、校庭の開放) 等

なかでも信号は1970年に1.5万だったものが2013年までに20.5万に増加。東京大学の小口高教授が引用する論文によれば、これだけで事故数は31〜64%、負傷者数は32〜75%、死亡者数は50〜89%減ったそうです。

 

第二次交通戦争は

運転免許保有者数や乗用車を中心とした自転車保有台数の増加等により、自動車走行キロが引き続き増加したこと
 第二次ベビーブーム世代(昭和46年~49年生まれ)が運転免許取得年齢に達し、運転技能が十分ではない若者の運転者が増加したこと

が原因のようです。

 

これに対して

  •  交通事故の総合的な調査研究
  •  高度救命処置用資機材、心電図伝送システム等の救助・救急設備の整備
  •  ASV(先進安全自動車)の開発 等
  •  初心運転者講習の導入等による運転者教育の充実
  •  シートベルトやチャイルドシートの着用義務化等による被害軽減対策の強化
  •  飲酒運転や無免許運転の罰則引上げ等を始めとする悪質・危険運転者対策の強化
  •  LED式信号灯器、歩車分離式信号制御を始めとする交通安全施設等の高度化の推進

などの対策をとり死亡事故件数を現象させてきたそうです。

 

ぼくなりに二つにまとめちゃうと死亡事故が多かった理由

・車両が増えていったけどそれに対し標識や信号などの整備が不十分でした

・誰でも免許取るようになって運転技術が未熟な若い世代が増えた

みたいです。(下:車両増えていく図、運転する人増えていく図)

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保有台数の推移

そんで察しのいい人なら気が付くと思うんですが増えているんですよね。高齢者ドライバーが。

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高齢者ドライバー

 

これを見て僕はピーンと来ましたよ。

「第三次交通戦争が起きるな」と。

こりゃなんとかせんといかんなと。

 

これは大変な事実に気が付いてしまった。

誰も気が付いていないな。

なんとかせんといかんなと思った。

 

調べてみた。

 

気が付いている人いた。

しかも2年以上前に気がついて発信しとる。

 

やんけ。

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マインドが未来をつくるのだ

久しぶりにblogを更新します。

誰も見ていないと思いますが

たまには更新して自分の頭の中を整理していきたいなと思います。

 

僕が学生の頃に桑原正守さんという方の講演を聞きに行ったときに

「いつかはクラウンというCMが昔ありましたが、クラウンにいつか乗ってやるって思っている人がクラウンに乗れるのです。軽自動車に乗れればいいって思って日々を過ごしている人はクラウンには乗れません。フェラーリに乗りたい、ポルシェに乗りたいと思っている人はフェラーリに乗れるかもしれないしクラウンに乗れるかもしれない。人間の未来は思い描いた未満でしか実現しません。高い志を持って生きなさい」って話を教えてもらいました。

www.youtube.com

 

僕は前のめりで興奮しながら目をギラギラさせながら話を聞いていて

「前のこの男性はいいですね」って言われて大興奮していたのを覚えています。

 

そのころは高い目標を立てて生きていたし、身の程以上のふるまいをしていました。

 

もう10年以上も前の話です。

10年で変わりました。礼儀正しい真面目なキャラクターが出来てしまいました。

目立たないように、人に迷惑をかけないようにと立ち回り、さび付いてしまいました。

 

そんな僕ですが今でもいろんな啓発的な情報を取り入れるのは好きです。

ここ半年は鴨頭嘉人さんっていう講演家の方の話をよく聞いています。

 

その方の話で僕が関心した話を紹介します。

動画リンクを貼っておきますので興味がある人は見てみてください。

www.youtube.com

要約しますと

「体は食べたものでつくられる 心は聴いた言葉でつくられる 未来は話した言葉でつくられる」

という話をされています。

 

五体不満足の著者である乙武さん。乙武さんの母は、乙武さんに対し

「なんてかわいい子なの」「あなたはなんでもできるのよ」を毎日言い続けたそうです。その言葉が「自分が大好きな自信満々な乙武さんを構築した」のです。

心は聴いた言葉でつくられるそうです。

 

そして自分の言葉は他人の言葉よりも何倍も自分の脳に響くそうです。

人前で話すのが緊張する自分は、嫌だなあとか緊張するなぁとか怖いなぁっていう自分の言葉が緊張する自分を作っているからだそうです。

仕事ができない自分は、僕はダメだなあ、仕事ができないなあって言う言葉が仕事ができない自分を作っているそうです。

 

僕は何もできないって言う赤ちゃんはいない

人前で緊張するって言う赤ちゃんはいない

 

できない、緊張する っていうのは自分がそんな自分を作っていった結果なんだって。

 

マインドが自分を作り未来を作るんだそうだ。

 

 

 

後ろ向きな発言はしないようにしよう。

明るく元気に過ごそう。

 

 

楽しく生きる。

楽しく生きる。

 

楽しくない日常はマインドが作るのだ。

仕事の業績もマインドが作るのだ。

評価もマインドが作るのだ。

 

サラリーマンは怒られないために仕事をしているらしい

こんにちは、僕は日常で気が付いたことがあったら忘れないように携帯にメモを取るようにしています。

 

先ほどメモを見返すと

「いぼ痔 人生観変わる」

「映画を見ている人に激しくジェラシー」

「外出できない」

など様々なメモが残されていました。

 

その中でも今日は「サラリーマンは怒られないために仕事をしている」というメモについてブログを更新したいと思います。

 

このメモを残した際のシチュエーションを全く覚えていないんですが、サラリーマンとは怒られないために仕事をしているらしくそれに気が付かされた際に僕はこれを忘れてはならんとメモを残したんです。

 

上司の意に反しないよう立ち回り

問題にならないように業務を遂行する

 

日本の会社では未だにこれが良しとされる風潮が根強く残っているらしいのです。

 

日本人は非常に真面目な人種と言われていますが

会社の会合などでは最前列は人がまばら、数列後ろから人が座りだす風潮ってないですか?

私の会社では定期的に役員とのコミュニケーションミーティングというものが開催されますが必ずと言っていいほど最前列は人が座りません。

ミーティングの司会者が「前の方から座ってくださーい」って毎回言っています。

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これは不真面目だから後ろに座るのではありません。

目上の人を立てて、あくまで自身は出しゃばらずっていう日本的感覚がそうさせているんですって。

 

だから目上の方を立てる必要がないプライベートでは

我先にと最前列に行くでしょう。

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サラリーマンとは怒られないために仕事をしているらしい

 

上司の意に反しないよう立ち回り

問題にならないように業務を遂行する

 

これが評価につながるらしい。

 

やっちゃいけないこと、リスクはなるべく避ける

 

自分が思うことを思うままにやる人間より

方針に沿って業務をこなして、トラブルを起こさない人間に評価をするのが慣習になってしまっているのだそうな。

日本の評価方式ってそうなっているんだそうな。

 

でしゃばらないのが粋なんだそうだ。

 

でしゃばらないのが粋なのに加えて

これまで生きてきて自分の能力もわかってきて、どれくらい偉くなれるかなんてものも少しわかってきて、家族もいたりなんかして、体力と気力も衰えてきて

「怒られるのが単純に嫌」っていう消極的姿勢

「出しゃばれるだけの能力無いし」っていう身の程のわきまえ

「ミスしない業務方式を採用」っていうリスク排除/保身

なんかもが出てくる。

 

そんな状況下においてただひたすら怒られないようにという姿勢で仕事をするようになるんじゃないかって思います。

 

 

でもそれじゃジリ貧だと思う。

熱い思いを持つべきだ。

 

学生の時みたいに身の程知らずの時代を思い出す必要があるような気がする。

 

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老いたくない

年とともに老いを感じ考え方が変わってきたけど実行に移せていない話。

 

大学院生の頃。僕は試験があるだけで「これは鬱だ間違いない」って言ってました。

「鬱だー」って言いながら夜中に研究室に忍び込んでビール飲みながらタバコ吸ってネットサーフィンしてました。

鬱=やる気がない状態だと思ってました。

 

やる気の話じゃなくて体が不調を訴えているんですよね。

 

30代になって体に不調を感じるようになってきた。

 

学生の頃は始発まで飲んで朝帰ってくるなんてこともありましたが

今はとてもそんなことできません。

体と心の健康というものが掛け替えのないものだということを痛感してきています。

痛感してきているもののまだまだ深酒もするし夜更かしもします。

ただ2-3時まで起きていると次の日しんどいんです。

 

 

体が老いを訴えてきてる。

・口が臭い

・膝が痛い

・腰が痛い

・疲れが取れない

・沢山食べたら胃もたれがする

・頭髪が加速度的に薄くなってきている

・鼻毛に白髪が混じってる

・定時過ぎたら帰りたい

・目がショボショボする

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最近

 

日々老いてます。

 

休肝日を作る

お酒は楽しく飲める量にセーブする

お腹いっぱい食べない

定期的に運動をする

12時までには寝る

5時に起きて活動する

 

やりたいと思っていてもやれていません。

 

体が老いてきているけど運動をするわけでもなく

食事や生活習慣を改めるわけでもない。

 

体の老いは止まることはなく、これまでの習慣とのギャップに戸惑い、体がアラートを出しています。

 

 

誰か何かいいかいい方法があれば教えて下さい。

 

体は食べたもので作られる

心は聴いた言葉で作られる

未来は話した言葉で作られる

 

って言葉があります。

 

体にいいもの食べてポジティブな言葉を聞いて

前向きに活動していきたいですね。

 

 

来年は年相応に意識を変えていけることを目標に活動します。